ぜいたく品消費増加率中国1位・韓国2位

韓国・文化日報によると、米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチは報告書の中で、中国、韓国、インドがぜいたく品の消費を主導していると指摘した

同報告書は、自動車、宝石、ジェット機、化粧品、健康補助食品や、私立学校、各種クラブなどにかかる費用を「虚栄心資本」と定義しこれに対する消費量の増加を測定した。その結果、過去5年間の平均で中国が15.6%と最も高い増加率を示したそれに続いたのが韓国(12.4%増)インド(10.7%増)などだった。日本のぜいたく品の消費市場規模は1650億ドル(約19兆7000億円)で、韓国530億ドル(約6兆3300億円)の約3倍だが、年平均1.4%ずつ減少している

報告書は、女性の結婚が遅くなったことや、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の発達で自分自身を誇示しようとする雰囲気が高まったこと、インターネットやモバイルなどでショッピングの方法が容易になっていることが要因と分析アジアでは最近、男性も化粧品や高価な衣類など、自分に費やす費用が増していることも指摘した

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「日本の場合、韓国のように『食べていくのが大変だからぜいたく品を節約』なんてことにはならないはずだが?」

日本よりも韓国の方がぜいたくだって?ネットのコメントでは生活が厳しくて死にそうだとか、移民だと騒いでいるのに…

大韓民国万歳。何でもいいから1位になるまで頑張ろう。もうランキングの内容は問わない」

「日本はすでに頂点に達した状態から徐々に落ち込んできているから、ぜいたく品の消費が落ちるのは当然だ。私たちはまだ過渡期にすぎないからな

お金がなくてもぜいたく品を買う。これは、劣等感が作った社会的構造だ

日本よりもひどい暮らしなのに、日本よりぜいたく品を消費しているとは…。さすがは『虚栄心の民族』だな

海外旅行、豪華な外車、別荘、飲酒、享楽、小学生の子どもの留学…。韓国は生活が苦しいはずなのにぜいたくざんまいだ

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