お茶のパワー

お茶の始まりは中国で、もともとはデトックスの薬とされていたのだとか。

日本では1200年ほどの歴史があり、現在ではカテキンを筆頭にさまざまな栄養素が含まれていることもわかっています。日本茶、烏龍茶、紅茶は同じ茶葉を使っており、発酵の度合いによって分けられるもの。この発酵が進むことでカテキンの量は減っていくため、発酵させない日本茶は、カテキンの量が最も豊富なのだそうです。

また、ビタミンCを多く含むのも特徴で、海外では「茶葉は緑黄色野菜」として需要が高いとか。ビタミンCは熱に弱いのですが、カテキンが安定させるように働くため、熱いお茶でもしっかり摂取できるそうです。カテキンは抗酸化力が高いので、お肌のことを考える女性にもおすすめ。さらに、カフェインを多く含むため、朝に飲むと体が目覚めて元気が出たり、新緑と同じ香り成分によって仕事中の気分転換もできたりと、さまざまなメリットがあるのだとか。

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