いずも型護衛艦→2番艦の建造加速

中国軍事ニュースサイトの「環球軍事」はこのほど、「日本でいずも型護衛艦の2番艦の建造が驚くべきスピードで進んでいる。これは中国にどのような影響を与えるだろうか?」と指摘し、インターネット・ユーザーを対象とした意識調査を行った。95%以上の人が「中国は警戒するべきだ」と答えたという。環球網が25日伝えた。

日本がいずも型護衛艦2番艦の建造を加速させていること」について、環球軍事はサイトや中国版ツイッター・微博などインターネット上で意識調査を行った。結果は、「中国には大きな空母があるので、プレッシャーを感じる必要はない」と答えた人が3.4%にとどまり、「日本の軍拡加速に警戒するべきだ。中国も独自の全通甲板式揚陸艦を開発する必要がある」と答えた人が95.5%に上った。ほか1.1%の人は「よく分からない」と答えた。

あるネットユーザーはこの質問にからんで、「日本の軍事上のさまざまな動きが加速していることは、日本が新たな甲午戦争(日清戦争)へと突き進んでいることの表れだ。中国は積極的に戦争に向けた準備を行い、日本に壊滅的な報復を加えるべきだ」と指摘した

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.06.26

 

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