「酢しようが」いつ摂取するのが効果的?

「酢しょうが」は体温を上げます

シーン①:朝

加熱した生姜の成分「ショウガオール」が体温を上げてエネルギーの消費もアップさせます。パワフルな一日をスタートさせたいなら「朝酢しょうが」を朝食メニューに取り入れましょう! お味噌汁に加えたり、納豆、卵かけごはんのトッピングにぴったり!まだまだ寒い朝には、身体が温まって嬉しいですね

小腹がすいたら…「ホット酢しょうが」

シーン②:午後

仕事や勉強に追われて頭がへとへと…そんな時はお湯の「酢しょうが」割りでほっとリラックスしましょう。「酢しょうが」の甘酸っぱさが日常の活動で減ったグリコーゲンを速やかに補充し、疲れを回復させてくれますよ。

「酢しょうが」には自律神経を調整する作用も!

シーン③:夜

お酢の「すっぱい」という刺激が自律神経を刺激して、消化を促進しますまた生姜のピリッとした辛さや香りが、副交感神経を優位にします。このため夕食時に「酢しょうが」を食べることが、身体の疲れを癒してくれることでしょう。 また「なかなか眠れない…」という時も、リラックスモードに導いてくれる「酢しょうが」が効果的。カモミールティーなどカフェインレスのハーブティーに加えて香りを楽しみながら飲んでみてはいかがでしょうか?上質のひとときが、優しい眠りを誘いますよ

まとめ

一番大切なことは毎日続けること。皆さんが一番続けやすいと思うシーンで「酢しょうが」を楽しんでくださいね

クックパッドダイエットラボ2016.04.05
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