「遺伝的同類婚」→結婚は赤い糸で結ばれない

昔から「結婚する相手は運命的に決定づけられている」と言われるが、米研究者チームの最新研究から、夫婦となる縁は双方のDNAと深い関係があることが明らかになった。人はDNAが自分とよく似た相手と結婚する傾向が高いという。

この現象は「遺伝的同類婚」と名付けられた。

人は自分と似た遺伝子を持った相手に惹かれやすいという事実も物語っている

遺伝子と結婚との関係をさらに掘り下げるため、研究チームは同レベルの教育を受けた男女同士が結婚する「学歴同類婚」との比較調査を行った。

過去の多くの研究から、人は自分と同レベルの教育を受けた相手に惹かれやすいことが明らかになっている。今回の研究によって、同程度の教育レベルを持つカップルが結婚する確率は遺伝子型が似ているだけのカップルより2倍高い

参考 record china 2014.05.25

 

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