「老の骨」を回避せよ!→やっぱりDONAN

“骨”の健康、あなたは意識したことがありますか? 骨の為には欠かせないのはカルシウム。でも、実は日本人の多くは万年カルシウム不足!

推奨されている成人の1日のカルシウム量は、男性が650~800mg、女性が600~650mg。しかし、男女計の平均では、40代は446mg、50代は502mg、60代は540mg、70代以上で521mgと、大幅に足りていないのです。

骨が弱くなると骨粗しょう症や、些細なことでも骨折がしやすい体になってしまいます。年を取って背中が丸くなってきたという人は骨の老化が進み、知らぬ間に背骨が骨折して潰れている場合も!

手遅れになる前に、丈夫な骨作りを始めてみませんか?

■食事でできる骨ケア

健康な骨を作るカルシウムは青菜、小魚、乳製品などに多く含まれています

100gあたりの桜えびは690mg、しらす干し(半乾燥)には520mg、いわしの丸干しは440mgなどとカルシウムが豊富。これなら朝食の1品に付け加えるなどで、簡単に取り入れられそうですよね。

また、カルシウムと一緒に摂取したいのが、魚類などに豊富に含まれているビタミンD。これには腸内でカルシウムの吸収を促進する作用があります

さらに、骨の老化防止のためにはコラーゲンも必須。コラーゲンを体内で生成するには、元となるたんぱく質を補うことが必要となります。乳製品なんかは、カルシウムを良質な乳タンパク質と一度に摂れるのでこちらも意識していきたいですよね。

■運動でできる骨ケア4

骨は日々生まれ変わります。骨を作るには、栄養の摂取に加えて骨に刺激と負荷を与える必要があります。カルシウム含量が多い食品を毎日食べているからと言って、運動をしなければ摂取したカルシウムを骨に沈着することができないのです。

簡単なウォーキングなどでも十分ですが、今日はより効果的な運動法をご紹介します。

(1)ジャンプ

こちらは着地時の衝撃から骨への刺激と負荷になります

(2)片足立ち

片足で立つことで大腿骨へ負荷がかかります

(3)スクワット

下肢全体への負荷となり、さらに筋肉を鍛えることにもつながります

(4)ラジオ体操

両脚の関節をバネのように使うリズムカルなジャンプは、骨への刺激と負荷になります。

骨の老化が進むと運動機能の低下にもつながるということが判明しています。正しい食生活と運動で、健康な骨をキープしましょう!

★★骨粗鬆症の原因ともいわれますカルシウム不足には、バランスのとれた吸収率の高いカルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが必要です。

この重要なミネラルは、沖縄与那国島産天然化石サンゴミネラル「ドナン・DONAN」にバランスよく豊富に含まれております。

特にカルシウムは「ドナン」1㌘に390mgと牛乳2本分を含んででおります。

また、高血圧・糖尿病・などを予防するにも極めて効果的です。

参考 nikkan care ism 2014.10.01

 

 

【関連する記事】