「終の棲家」→自宅を希望

オウチーノはこのほど、「終の棲家」に関するアンケート調査の結果を公表した。

「どこを”終の棲家”としたいと考えているか?」と質問をしたところ、「自宅」が65.9%「老人福祉施設・老人ホーム」が9.9%、「サービス付き高齢者向け住宅」が13.8%だった。高齢者向けの施設やサービスが多様化する中、「自宅で」という思いを持つ高齢者が多いことがわかった。

「自宅」を選んだ理由で最も多かったのは、「一番落ち着けるから」「老人福祉施設・老人ホーム」で最も多かったのは、「家族に迷惑をかけたくないから」。「サービス付き高齢者向け住宅」で最も多かったのは、「安心感があるから」という結果となった。

子供がいる人に「老後、子供と同居したいと思うか?」と聞いた。その結果、「どちらかというと同居したくない」が28.6%「同居したくない」が37.7%で、合わせると66.3%となり、半数以上が子供との同居を望んでいないことがわかった。

子供がいる人に「もし介護が必要になったら、子供に介護してほしいと思うか?」と質問した。その結果、「どちらかというとしてほしくない」が39.4%、「してほしくない」が41.7%。合わせると、81.1%が、子供に介護されることを望んでいないことがわかった。

参考 マイナビニュース 2014.06.01

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