「持たない生活」→「ミニマリスト」

「モノを持たない暮らし」が注目を浴びている家具や本などをほとんど持たず身軽に生きる人たちは「ミニマリスト」と呼ばれる「持たない」ことで見えた「豊かさ」とは――。

東京都内の20平方メートルのワンルームマンション。家具はちゃぶ台兼用の小物入れのみクローゼットには布団一組と白いシャツやダウンジャケットなど10着程度しか入っていない
ぼくたちに、もうモノは必要ない。」(ワニブックス)を書いた出版社勤務の佐々木典士(ふみお)さん(36)の自宅だ。
1年半前はモノがあふれていた。机と椅子、セミダブルベッド、42型テレビ

参考 朝日新聞デジタル 2015.09.24

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