「ウ ル カ ル 」の 特 徴

「ウ ル カ ル 」の 特 徴

2011.03.27

海水には元素が103種類あるが、半減期の短いものを除いて83種類ある。

これらは牛体のどこかで働いているはず。

しかし、医学では35種類の効果しかわかっていない。

ウルカルには約40%のカルシウムのほか73種類のミネラルが含くまれており、総合ミネラル剤ともいわれています。

ウルカルは天然化石サンゴで非常に消化率の高いアラゴナイト結晶カルシユウム。

アラレ石(アラレいし、霰石、aragonite、アラゴナイト)は、鉱物の一種。スペイン・ アラゴン州周辺で双晶が多く出たことから

アラゴナイトと命名された。組成は炭酸 カルシウム(CaCO3) で、科学的には方解石(カルサイト)と同じだが異なる結晶構造を持つ(同質異像)

元をたどれば牛も海から誕生しているのでミネラルは絶対に必要もの。

「ウルカル」は、カルシユウムと73種に及ぶミネラル補給が本来の目的ですが、酪農学園大学の小岩教授が臨床試験を重ね証明されましたカビ毒除去の特許商品でもあります。

なお、製品化の経緯につきましては、別紙「化石さんごデトックス」の抜粋記事にもありますが、当該製品はカルシユウムの 補給はもとよりカビ毒除去剤としても一般に流通しております製品と殆ど変わらない効果があります。

「ウルカル」は唯一焼成されていないアラゴナイト結晶で炭酸カルシュウムのなかでも極めて消化率が高く、それに世界でも 珍しく73種類のミネラルを含んでいますので、「ウルカル」を給与することによって代謝が活性化され、採食量が安定的に増加してきますので乳量もふえてきます。

ウルカル代謝(metabolism:生命維持のため有機体が行う一連の学反応。有機体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持している)が活性化され食もすすみ健康になる。

酪農学園での第一胃液性状検査においても蛋白構成物質の減少もみられておりませんし、有効成分の吸着も確認されて

おります。

特に、ウルカル給与前後は採食量や便性状・乳成分の推移を検証すること。

毎日100㌘/頭を給与すると、生乳中の体細胞数の減少もみられる。

とにかく、カルシユウムは命の素でもあり牛達が極めて健康になるので、乳房炎の減少や受胎率の向上に満足していただけるものと思います。

ただし、抗生剤ではありませんので、その効果も2~3ケ月で徐々にあらわれてきます。

1~2年と続けて「ウルカル」をご利用になっておられる酪農家さんに尋ねましたら「驚くほど乳量もふえ、殆ど受胎もし、しかも事故も激減し、こんな酪農ならよかねー」とのお言葉をお聞きするようになりました。

それから、当該製品を約一年ご利用いただきましたが、おりからの子牛価格の暴落にあわせ給与を中止されました黒毛和牛の繁殖農家さんは、そのご一年を振り返り、20㌫も受胎しなかったとのことで急遽再度ご利用いだくことになりました。

いまでは30㌘/頭から50㌘/頭にふやされ、極めて満足すべき実績をあげておられる。

子牛に30㌘/頭を給与されている育成農家(120頭の2回転/年)さんの牛達は背幅が驚くほど広くなりっておりますし、   いままで毎月死亡していたのが1頭も死ななくなったとのこと。

かりに病気しても、治癒するまで、これまで一週間も獣医師にお願いしていたものが、一日で治るようになったとのこと。

毎年やってくる梅雨(カビの時期)の影響も激減するし、結果的には体細胞数の減少・受胎率の向上が期待できる。

ぜひとも沖縄与那国島産天然化石サンゴカルシユウム「ウルカル」の利用をお願いします。

 

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