「イムノメイト」は腸内細菌を10万倍に!!

「イムノメイト」は腸内細菌を10万倍に!!

人 の 牛 の 健 康 を 支 え ま す

平成29年06月01日

株式会社 総  環

清  村  誠  也

電 話096-364-5028

甚大な被害をもたらした「熊本地震」、酪農家さんも、まだまだ再建の途上にあります。

一方では、畜産クラスターなどの補助事業で大型牛舎の建設やロボットミルカーの導入も見られ、日本を代表する酪農県    熊本の躍動感も力強く伝わってきております。

 

聞くところによりますと、初妊牛の価格は100万円を超え、子牛も史上最高値となっているようです。

この環境がいつまで続くのやら、心配はつきませんが、全国的には乳牛も和牛も、その数を相当減らしていますから、           激変するとはなかなか考えられません。

 

これからの季節はガラリと変わって大雨の梅雨を、また猛暑の夏を迎えざるをえません。

人も牛も、夏バテしない健康管理が最優先となります。

 

梅雨には蒸し暑さにカビ毒の影響も重なり、下痢や軟便も引き起こし、それに餌の摂取量も減りルーメン機能の低下を招き   ます。

この時期は高齢牛やストレスにかかっている牛では発熱や食欲不振などから免疫力が低下し、抗生物質でも治らない 緑膿菌や大腸菌による急性乳房炎も心配されます。

緊急の処置としては、罹患乳房の乳汁を搾りきり細菌数をいちはやく減らすことが大事とのことです。

また、夏場は乳頭の傷やハエなどの媒介によるトゥルペレラ菌による深刻な分娩直前直後の乳房炎もみられることもあるよう です。

さらに、採食量の低下は脂肪肝、ケトーシス、第四胃変位、低カルシウム血症や乳房炎などが心配されますが、イムノメイトは牛の免疫力を高め食欲を増し、健康を支えます。

「イムノメイト」は、海中からミネラルを吸収した海洋植物が、長い年月を経て堆積した(腐植)を、微生物が分解合成を繰り返した海藻堆積物です。

それには豊富なミネラル・アミノ酸・クエン酸などの有機物・ビタミン・酵素が含まれています。

精製品に含まれるフミン酸、フルボ酸、ミネラル類に2010.9九州大学で同定した乳酸菌(ガゼリ菌)をマイナスイオン2万個/ccの天然水で抽出し、熱加工殺菌したものです。

イムノメイト主原料のフルボ酸は、100%天然素材の安全・安心して使える生物化学的除菌、徐ウイルス剤です。

→(プロバイオティクス)

例えば、大腸菌・緑膿菌・インフルエンザウイルスを60秒で98~99%除去するものです。

ただし、当該製品は化学薬品ではありませんので、即効性ではありません。

その特徴は

①牛の腸に存在します善玉菌(乳酸菌)を一挙に10万倍にふやし、その結果免疫力が旺盛となり、健康を支え乳房炎などに罹りにくくします。

②一挙に増える乳酸と、元々この原料がもっておりますフミン酸・フルボ酸が糞便のアンモニア臭(アルカリ性)を中和し、       いやな臭いを激減させます。→(良質の堆肥ができます)

いろいろな病気も畜舎のアンモニア臭が影響しております。

③このフミン酸・フルボ酸は、ハエ・サシバエの羽化をできなくしますので、一代でいなくなります。

すなわちハエやサシバエがいなくなります。→キレート効果。

ハエなどが激減しますので、これらが媒介する乳房炎なども防げます。

④仔牛は通常10ケ月で300㌔になりますが、当該添加剤をやりますと6ケ月で300㌔ ほどになります。

(給与方法は別紙チラシ、特に出生直後に3ccを給与してください)

⑤これまで、手当の甲斐もなく死亡していた仔牛に10cc投与で、また元気になります。

下痢を止めるのも5ccで十分です。→(子牛は体高も高く肩背幅も広くなります)

⑥食欲が旺盛となり乳量がふえます。(搾乳牛は徐々に体積も大きくなり、8900→11500㎏に)

⑦体細胞数が減少します。         ↘(高泌乳牛にはブドウ糖の3割添加で一層の効果)

⑧夏場、受胎も良好で、空胎期間も短くなります。

当該商品は、生菌ではありません。 (TMRの腐敗も2~3日ほど防ぎます)

なお、当該商品は平成25年、国の補助事業で完成したものです。

このなかで重要な役割をはたしておりますガゼリ菌も、国の補助金をもとに九州大学が同定したものです。

その効果は

繋ぎの場合は、1頭当たりバイオすくすく2号を240cc(36円)添加されているところでは、脂肪率・無脂固形分率も高くなり乳量も増え費用対効果にも満足されています。

TMRの場合は、イムノメイトを1頭当たり2~3cc(22~33円)添加してください。

兎に角、搾乳牛を健康にして廃用を減らし耐用年数を2倍に伸ばしたいものです。

人用では、医学界でも注目されてきておりまして、高血糖、糖尿病などの生活習慣病や肝臓病、クローン病、痛風、    パーキンソン病、がんの末期患者さんにも利用されております。

また、イムノメイトを飲んでいる伝書鳩は、スピードも速くなり、飛距離も長くなります。

レースで記録を残すこのような鳩は500万円/羽もするそうです。

人も、同じように持久力がつき、疲れず元気になるようです。

人も牛も健康になります。

利用方法とは、イムノメイト(液体)を一日に飲める量の水・白湯・お茶・コーヒーなど問いませんが、それに3ccを入れて、5~8時間をかけて少しずつ飲むことが効果的です。

※北海道では「ウルカル」が話題に!! (酪農学園大学の特許製品です)

「ウルカル」は、カルシウムやミネラルを補給しながら下痢や軟便を引き起こすカビ毒を除去しますし、受精卵の採卵では      30~40個と驚異的で、年間3~4回も採れるとのことです。

黒毛和牛では分娩後受胎するまで200㌘/日頭の給与で、年間2回分娩するそうです。

両製品は熊本県酪農業協同組合連合会扱いとなっております。

最後となりましたが、ご家族様のご健勝を心からお祈り申し上げお願いとします。

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